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「騎士団長殺し」を読破 [好奇心・謎解き]

村上春樹の最新長編小説「騎士団長殺し」をやっと読み終えました。

先月末頃から、ツタヤでの立読みを含め約一カ月もかかって。


私好みの奇妙なストーリー展開の中にどっぷり引きずり込まれ

ハラハラ&ワクワクの”妄想異界体験”を楽しむことが出来ました。

主人公が”絵描き”で、しかも絵画教室の講師もやっているので

まるで自分のことのように感情移入して謎解きに没頭!

最後にもう一波乱あるのかなと思いきや、やや物足りなかったけど

それでも投資に見合った感動が得られて良かった。


詳しくはこちらから


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今日は台風22号接近による本格的な雨降りですが

これから「SONO仲間展」5日目の当番に出掛けます。

せっかくの貴重な週末なのに

気楽に「見に来てね!」〜と言えないのがとても残念。

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スガPL〜ってなんのこと? [好奇心・謎解き]

先日、国道245号線の「海浜公園入口」交差点で、信号待ち中の

隣のタンクローリーに書かれた赤い文字を見て〜???

「スガPL」って何だ?

しばし眺めていたら解読できて思わず苦笑。

左からでなく右から読めば、な〜んだ「LPガス」のことかよ。

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これに限らずトラックの右側面の文字って

ほぼ左右逆に読むように表示されていますよね?


例えば「送運和平」は「平和運送」

「ターャジス」は「スジャータ」と読めますが

これに英語が混在するとややこしいことになります。


「便スビーサTOKYO(株)」は「(株)TOKYOサービス便」などと

日本語と英語では左右読みが混在。


以前、「WOBNIAR」なる表示のトラックが

隣に並んだのですが全く意味がわからず

右側から読んだら「RAINBOW」〜つまり”虹”と判明!

本来左書きのみの英語の綴りまで右書きにするという

”トラック業界の常識”にびっくりでした。


皆さんもドライブ中に不思議発見してみては?

信号待ちの時間を面白く過ごせますよ。

にわかに”好奇心”に目覚めたSONOでした。


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村上春樹の「騎士団長殺し」 [好奇心・謎解き]

毎年この時期、ノーベル文学賞が話題になると必ず引き合いに

出されるのが村上春樹氏。

個人的には一部の熱狂的ファンが大騒ぎしているだけのことと

思っているのですが、こんなにも妄想力?を掻き立てられる

奇妙で非日常的な小説に、ノーベル賞は不向きなのでは??

とは言え、私も一応”村上春樹ファン”で、殆どの作品は文庫本

で繰り返し?読破しています。


彼の最新作は今年2月に発売されたこちらの長編小説

騎士団長殺し」という推理小説ようなタイトル。

上下2巻からなり、価格は各1800円(税抜)と高価なもの。

なので文庫本になってから購入しようかと悠長に構えていた

ですが、読書通のライブラリーカフェ然々のオーナーは

「まるで絵描きのSONOさんを主人公にしたような、とても

面白い内容ですよ」と大絶賛しているし・・。

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というのも前回、期待を込めて予約購入した”やたら長いタイトル

の作品"(1700円)が、まるでつまらなかったのでガッカリして

しばし、村上春樹の世界から遠ざかっておりました。

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でもタイトな年間行事がほぼ一段落して気持に余裕が出てきたのか

先の「騎士団長殺し」が気になり、行きつけのTSUTAYAに日参。

少しずつ立ち読みしているうちに、然々オーナーさんの言う通り

俄然面白くなってきて、もはや立ち読みだけでは止まらなくなって

しまいました。ハードカバー本だと高価なので、数年待って文庫本

になってからなどと悠長なことは言っておられませぬ。

止むに止まれず(大げさ?)、今日「第1部」だけ購入した次第。

発売から実に8ヵ月も経っておりました。

夢中になって日常生活に支障がでなければ良いのですが?(笑)


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ご近所の霊的スポット〜sono2 [好奇心・謎解き]

今回は、ひたちなか市十三奉行〜部田野地区にある

「首塚」と「和尚塚」をご紹介。


勝田から那珂湊方面へ通じる県道108号線沿い

西赤坂地区のこんもりとした木立に囲まれたところに

その名も禍々しい「首塚」があり、市指定史跡となっています。

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幕末の水戸藩主義主張の全く異なる尊王攘夷派(天狗党)と

佐幕派(幕府軍)が県内各地で戦闘を繰り返したものの

追い詰められた天狗党が最後の拠点として

水戸藩内で最も繁栄を誇っていた那珂湊に集結。

特にこの付近(部田野原)では激しい血みどろの長期戦が

繰り広げられて天狗党は壊滅的被害を被ったそうで

約150年前は死体が累々だったことでしょう。

戦死した”幕府軍兵士”の首を集め「忠勇戦死之墓」として

手厚く葬ったのがこちらの「首塚」なのでした。

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一方、大きな墓石の後ろには

隠れるように天狗党員(敵方)の小さな墓があり

現在も子孫が欠かさず供養をしているようでした。

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でも、私的にはこちらの方が不気味。σ(^_^;)

「首塚」と道路を隔てて反対側にも

昼なお暗きワケありの屋敷林があり

人の気配がないので好奇心の赴くまま入っていくと・・?

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大震災で転倒したままかと思われる大きな石碑が?

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殆ど人が立ち入ってないのか辺りは蜘蛛の巣だらけ。

かき分けながらさらに進むと空家が2棟?

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こちらの建屋の軒下左手には何故か釣鐘が??

グーグルマップで調べたら「成就庵」との記載あり?

もしかして個人が運営していた仏教施設が何らかの事情で

空き家になってしまったのかも?σ(^_^;)

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さらにご近所には、平らな畑地の中にポツンと目立つ

まるで古墳のような木立の生い茂った場所があります。

通称「和尚塚」と呼ばれているのですが

文献を調べても由来が定かではありません。

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石段のある入口から足を踏み入れると

そこはほとんど〜霊・的・空・間??

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そこには「天狗勢稲荷山陣地跡」と刻まれた真新しい石柱と

倒れたままの石鳥居、石灯籠が散乱し

辺りは侵入者を拒むかのように

幾重にも張り巡らされた蜘蛛の巣が!!

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塚の頂部には落ち葉に埋もれかかった石祠とお狐様。

稲荷神社が鎮座するから「稲荷山陣地」と命名したようです。

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そのあと、逃げるように車を運転していたら

ひえ〜痒い、かゆい、カユイ!!

両腕と顔を10個所近くも蚊に刺されておりました。

おまけに頭髪には蜘蛛の巣も。

それでも好奇心の赴くまま霊的スポット巡りをやめようとしない

自遊人・SONOでした。(*^ω^*)


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ご近所の霊的スポット〜sono1 [好奇心・謎解き]

ここは海門橋のすぐ近く。

ひたちなか市海門町の「湊公園」南側入り口。

階段を上がるとすぐに崖が覆いかぶさるような場所で

不思議な光景に遭遇します。

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そこには雨風に晒された「草薙(くさなぎ)神社」が鎮座。

お社の中を覗いても真っ暗で何も見えませぬ。


那珂湊の地名」という郷土誌によれば、次のような記述が。

「天保年間、旧御殿町からこの地に移り「龍ノ口不動尊」といい

日和(ひより)山光明寺と号していたが、明治7年に不動号を廃し

草薙神社に改める。地元では今なお「お不動さん」と祀る」

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お社の右脇に入ると、薄暗い岩窟状の崖に沿って

なんともただならぬ光景が〜!!

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社と巨石の間の小径を登ると、曰くありげな石碑が!

境内には様々な祠や神碑があり

かつてここでは「日和山講」が行われていたそうな。

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岩の上に建つのは「弘考斎霊神」と刻まれた石碑。

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こちらには「弘徳斎霊神・亀石斎霊神」の石碑も。

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磐座(いわくら)の最上段には御嶽神社の祠も!!

かつて、この霊場でどんな祭祀が行われていたのやら?

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湊公園の下に私好みの霊的スポットがありましたが

夜はここを通りたくないですね。(汗)

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この後も「ご近所の霊的スポット」シリーズをお楽しみに。


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今更〜「月極」って? [好奇心・謎解き]

街中に点在する「月極」や「月極駐車場」の看板が

いつも気になってなりません。


これって「げっきょく」って読むの? それとも「つきぎめ」?

この際、はっきりさせておこうと

森田健作?じゃなかった〜ネット検索してみました。


やはりねえ〜?!

私と同じ疑問を持つ”能天気なお方”がおられるようで

月極」の読み方は「つきぎめ」が正解とか。

「1ヶ月単位で契約を決める」という意味を考えれば

読み方も覚えやすいのでは〜と書かれておりましたが

でも、どおして「月決」ではダメなの?


ところが、さらに検索を進めると”アンサイクロペディア”には

日本を代表する駐車場業界大手企業

「月極(げっきょく)グループ」がフランチャイズ方式で

展開するのが「月極(げっきょく)駐車場」だって!

なにせ創業者のお名前が「月極(げっきょく)」さんだから。


そんなわけで、ますます分からなくなってしまいました。

残り少ない脳ミソの無駄使いしちゃったけど

まあ、どちらでもええんじゃないの〜σ(^_^;)



単なる妄想?? [好奇心・謎解き]

こんな立派な大根をいただきましたが〜?
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なんか〜ヘン??   (^_^;)
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ちなみに、重さは3.3kgもありました。  (´⊙ω⊙`)


美智子さま追っかけ歴43年! [好奇心・謎解き]

先日、チャコが懇意にしている女性から
「15日夕方のBS-TBSで放映されるよ!」との連絡が。

2時間もの皇室番組に二人で見入っていると
出た〜〜!
一眼レフで両陛下を撮影する主婦・伊東久子さんが
どアップで映し出されました〜!!

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美智子さまが各地にお出ましの際には
早朝から一眼レフ持参で家を出て追っかけるのが日課に。

これほどまでに”美智子さま命”に駆り立てるのは
「美智子さまは憧れを越えて、生きがいを越えて
今は生きがい以上の存在」と伊東さん。

長い追っかけ歴を通して、美智子さまとも親しくなり
声をかけられたりポーズをとって頂けることも。

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那珂市の自宅にまでTVカメラが入りました。
彼女の部屋は膨大な数の美智子さま関連の写真や
ファイルで溢れかえっていました。

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その中で彼女が一番大切にしているものは
若い頃、美智子さまと一緒に撮ってもらった写真とか。
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とても気さくな方で我が家にもよく遊びに来られ
写真を見せて頂いたり話を伺ったりしますが
展覧会などは一切やらないので
地元にこんな方がおられるなんて
知る人ぞ知る・・・ですよね?

伊東久子さんは我々夫婦にとって自慢のお友だち!
こんな凄い方からパワーを頂いております。




大洗曲松の路地裏社寺巡り [好奇心・謎解き]

「曲松のれん街」の途中から狭い路地に入ると
突き当たりの小高い丘の上に
西福寺の本堂が見えてきます。
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広い境内には堂々たる構えの本堂のほか
多数の関連施設が立ち並び
右手には北関東三十六不動尊霊場
第二十八番札所となっている「開運不動尊」も。
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お堂の右手斜面の山道に架かる朱塗り鳥居を
くぐっていくと
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周囲を小さな池に囲まれた可愛い弁天堂が。
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さらに山道を登り詰めていくと質素な「金比羅神社」が。
付近はかなりの高台で
海が一望できる眺めのよい場所です。
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金比羅神社から急な石段を降りると
元の狭い生活道路に通じています。
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大きな建物の裏手を通ると、なぜか酒粕の匂いが??
なんと〜そこは「月の井酒造」の裏手にあたるのでした。

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途中、犬飼稲荷神社という珍しい名前の神社が
あったので、赤い幟に誘われて立ち寄ってみると。
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社殿の前に何やら張り紙が??
「突如、御本尊様が不明となったので
心当たりの人?は返して欲しい」
という切迫した内容でした。
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管理の行き届かない社祠から御本尊が盗まれたり
石像が破壊されたりという事件はよく聞きますが
まさかこんな近くでも起こっていたなんてねえ。
氏子の皆様にはホントお気の毒です。

そんなわけで、神の使いであるおキツネ様の
表情もどこか元気のないご様子でした。(涙)
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小さなエリアをちょこっと徘徊しただけで
いろんな場面に遭遇しました。
知的徘徊はボケ防止にも役立ちますよ〜きっと!




ガルパン徘徊〜大洗神社へ [好奇心・謎解き]

ガルパンの足跡を辿って
ついに聖地中の聖地である大洗磯前神社へ。

やや薄暗くなってきたのですが
ここにも若い男女や男性グループなどが
けっこう来ておりました。
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拝殿脇にジャンボ絵馬が2枚立ってるけど?
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一つは年末恒例の干支の絵馬。
酉年にちなんで、一対のニワトリが
日の出の太陽と荒波を背景にして
大きく鮮やかに描かれております。
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その左手にはやはり
メンバー総出演の「ガルパン・ジャンボ絵馬」が!
ガルパンの勢いは商店街のみならず
聖地・大洗神社にまで進出しちゃったのですねえ。
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吊り下げられた膨大な数の絵馬を見て回ると
イラストや漫画系の絵馬が増えてきましたが
左手のブルーのは「ガルパン絵馬」でした。
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さらによく見ていくと、なんと〜そこには
「大洗の虚舟(うつろぶね)の謎が解明されますように」
どんぶり型の「虚舟」が描かれた絵馬があるでは?!
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どうやら虚舟が漂着したのは
鹿島灘の波崎海岸だけでなく
ここ大洗海岸という説もあるんですねえ。

パワースポットとして全国的に有名な神磯には
「西暦856年に2柱の神様(大己貴命、少彦命)が
降臨され、大洗神社と酒列神社(ひたちなか市)に分けて
お祀りした」ということで、詳細な内容が古文書に
記載されているほどですから。

先日、愛読者で大洗町在住の「ポテト姫」様から
大洗神社の近くに『茶釜神社』というのが実際にあり
「うつろ舟」と何か関連があるのでは? 」
というコメントを頂いたのを思い出しましたが
虚舟」の形が「」に似ているからかなあ?

早速、境内にある「茶釜稲荷神社に立ち寄ってみることに。
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社の近くには「大甕磯神社」と刻まれた石碑が?
もしかして日立市の大甕神社と何か関係があるのかなあ?
」と「(かめ)」はよく似た形だしねえ。
虚舟=釜=甕〜という図式に?
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風化して判読しにくいのですが、こちらの石碑には
左から「大甕磯神社」「茶釜稲荷神社」「櫛形山神社」
の文字が刻まれており、本家?の茶釜稲荷神社に
他の2社が合祀されているようでした。

由来がまるでわからず、もはや調査はこれまで。
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大洗神社の鳥居から望む太平洋。
漂着した虚舟と大洗神社の御神体
まるで時代が違うけど、類似のSF的事件なのかなあ?
なんだか不思議な気分になりました。
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ガルパンを追いかけていたつもりが
いつの間にか「虚舟伝説」にすり替わっておりました。
知的徘徊?楽しかったですよ。


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