So-net無料ブログ作成
歴史・レトロ・旅行 ブログトップ
前の10件 | -

大洗・願入寺の「花まつり」 [歴史・レトロ・旅行]

5月に予定の野外スケッチ会の場所を求めて
大洗町へやってきました。

海門橋からほど近い場所にある名刹・願入寺の山門。
なかなか絵になりそう〜などと中に入っていくと・・
IMG_7110.jpg

本堂前に赤い布で飾られた祭壇らしきものが?
IMG_7111.jpg

あらら〜お釈迦様の誕生日である4月8日に因んで
「花まつり」(灌仏会)が催されていたのでした。
IMG_7112.jpg

誕生後すぐに〜”天上天下唯我独尊”の
ポーズをとったというスーパースター!!

赤い花飾りに包まれた聖空間に
すっくと立たれたお釈迦様の神々しいお姿に
しばし見入ってしまいました。

この日は9日で境内には人影もなく寂しい限りでしたが
これ幸いと頭から甘茶をかけさせて頂きました。
我が人生を振り返っても稀な体験かも?
IMG_7114.jpg

甘茶の無料サービスが用意してあったので
勝手に頂戴しちゃいましたが
無心になっていろんなところを巡っていると
実に思いもよらぬ体験ができるもの。

nice!(0)  コメント(0) 

圧巻!伏見稲荷の千本鳥居 [歴史・レトロ・旅行]

新大阪駅に直行する前に京都駅で途中下車し
前々から興味のあった「千本鳥居」で有名な
京都・伏見稲荷神社を参拝することに。

京都駅からJR奈良線に乗り換えると
まるで「江ノ電」のようなローカル電車に
大勢の外国人が乗り込んでたちまち超満員!!
我々のほかには日本人の姿など見当たりませぬ。

2駅目の「いなり駅」で下車すると
目の前には朱塗りの大鳥居と壮麗な隋神門に続く
広い参道が続いておりました。
IMG_E6891.jpg

縁日でもないのに
振袖姿の若い女性が多いのでビックリ!
近くで見るとほぼ全員がアジア系外国人だったので
またビックリ〜!
さらにさらに、観光客の殆どが外国人だったので
まさにオッタマゲ〜〜!!
日本人よりも外国人に人気があるんですねえ!
IMG_E6893.jpg

着付けや髪型なんかは
京都市内の専門業者にやってもらうのかなあ?
ともかく彼女たちにとっては
神秘の国・日本での特別な記念になることでしょう。
IMG_6895.jpg

ここは日本国中に数多ある稲荷神社の総元締め。
朱塗りだらけの社殿の前には至る所に
神の使い・おキツネさまが
凛々しい姿で鎮座しておりました。
IMG_6896.jpg

境内には立派な社殿が数多くあるのですが
どうやらこちらが本殿のようです。
IMG_6901.jpg

境内の奥に進むと
いよいよ念願の「千本鳥居」入り口に到達。
初の体験に、たちまち好奇心はフルスロットル〜!!
IMG_6912.jpg

人混みと激写&激写の連続でなかなか先へ進めませぬ。
IMG_6914.jpg

大きめの鳥居群を抜けると・・
IMG_6919.jpg

今度は小ぶりな鳥居のトンネルが二手に分かれて続きます。
IMG_6920.jpg

外国人にとっては神秘的というか
まさに非日常的光景!
インスタ映えの極み〜ではないでしょうか?
IMG_6925.jpg

鳥居を抜けるとその先には別の社殿が!?
IMG_6930.jpg

絵馬はもちろん〜おキツネさま。
よく見ると、それぞれに目付きが違うけど??
IMG_6931.jpg

境内は神体山である「稲荷山」を中心に広がっており
山頂の方へと進んで行くと途中、不気味なエリアに遭遇。
ここでは今でも滝行が行われているようで
まるで心霊スポット?
IMG_6945.jpg

薄気味が悪いので引き返すことにしましたが
お稲荷さんの境内にこんな場所があろうとはねえ?
IMG_6950.jpg

再び麓へ下り千本鳥居をくぐって娑婆?へ戻ると
IMG_6952.jpg

参拝(観光?)を終えた大勢の外国人観光客で
境内はごった返しておりました。
IMG_E6956.jpg

京都駅に戻る「いなり駅」のホームの柱もまた朱塗り。
そこには、やはり
着物姿のアジア系外国人女性の姿がありました。
IMG_6957.jpg

かくして、京都・大阪のコンパクトながらも中身の濃い
小観光を存分に堪能できました。

nice!(1)  コメント(4) 

北茨城市平潟町にて [歴史・レトロ・旅行]

内藤さんちからの帰途、近くの平潟漁港へ立ち寄ると
ちょうど魚市場ではセリの真っ最中〜!
IMG_6798.jpg
これまでは福島県に近いということで出漁も少なく
気の毒な状況が続いてましたが、今ではそんな風評も
払拭されたようで、自慢の「常磐モノ」がわんさか!!
IMG_6800.jpg

漁船が頻繁に出入りして
県最北端の平潟漁港は活況を呈していました。
IMG_6809.jpg

平潟漁協魚市場の裏手には
お隣の福島県いわき市を覗き見?できる
珍しい天然のドームがあるんですよ。
IMG_6804.jpg

港の周囲を巡って行くと
海を望む小さな高台に風化した石碑や祠の建つ
「八大龍王日和山」が見えます。
この道を右折するとそこは
外洋が一望できる平潟町北町なんですが・・
IMG_6815.jpg

なんと、2011年の東日本大震災による津波で
町ぐるみ崩壊してしまったのです。
私も半月後にここを訪れたものの
とても現実の出来事とは思えませんでした。(涙)
IMG_2280.jpg
IMG_2277.jpg

今なお町並みは再建されず
使い道の決まらない更地のままでした。
IMG_6811.jpg

近くには津波の到達高さ(6.7m)を示す
真新しいモニュメントが・・・。
IMG_6813.jpg

さらに番組?は続きます。

nice!(0)  コメント(0) 

再び〜結城市へ [歴史・レトロ・旅行]

2月17日の下見から約一ヶ月が経ち、今日はいよいよ本番。

お天気はイマイチでしたが
ひたちなか市民交流センターのスタッフと関係者15名で
まずは結城駅前にある市民活動支援センターを訪問。
施設を見学したり、活動・運営方法などを伺ってきました。


昼食は、下見時に予約しておいた料亭・喜久屋さんで。
IMG_E6642.jpg

食事後は近隣の見どころの散策です。

こちらは結城家ゆかりの・弘経寺(ぐぎょうじ)。
多数の桜の古木の枝には膨らんだ蕾がびっしり。
開花したらさぞかし見事なことでしょう。
IMG_1044.jpg

六地蔵が、なぜか”イースター島のモアイ像”に
見えるのは〜ビョーキ??
IMG_1046.jpg

結城酒造に立ち寄ると、酒の香りが漂って心地よい気分に。
店の方に酒造りを説明して頂きました。
IMG_1058.jpg

チャコのリクエストで日本酒と濃厚な酒粕、酒羊羹をゲット。
IMG_1061.jpg

建屋の裏手には未だに往時の煙突が活躍しておりました。
IMG_1068.jpg

町中、至る所に現役の古民家が。
IMG_1079.jpg

小さな和菓子屋さんに大勢で押しかけたものだから
オーナー夫妻もテンヤワンヤ。
名物・ゆで饅頭は私の前で完売しちゃいました〜!!
IMG_1080.jpg

「結城蔵美術館」を見学して、町並み巡りは終了。
IMG_1089.jpg

今宵は、純米吟醸「ゆうき五百万石」をお供に
結城感?溢れる夕食を楽しみました。
IMG_6654.jpg

明日は ♪〜雪が降る〜♫って? まるでアダモ?
お彼岸の中日だっちゅうのに?

nice!(0)  コメント(0) 

目黒駅からちょこっと歩けば [歴史・レトロ・旅行]

先週末、東京に行った際に初めてJR目黒駅で下車し
界隈を散策してみました。

ちょこっと歩けばこんな公共施設も。
何よりも落語の「目黒のサンマ」で有名だし
歴史の香りがムンムン漂ってきそう。
IMG_6247.jpg

駅前通りは至って庶民的な感じ。
IMG_6277.jpg

通りにはさっそく、イチョウの巨木がそそり立つ
小さな八幡神社が出現!目黒の歴史を感じます。
IMG_6276.jpg

・目黒茶屋」の看板に惹かれました。
昔はこの辺りに「目黒茶屋」とか
あったんでしょうか?
IMG_6248.jpg

ここは港区白金台。横断歩道の先に深い森が?
森の一角には「東京都庭園美術館」があります。

元々は朝香宮殿下の邸宅だったのを、曲折を経て
1983年に都立美術館として一般公開されたそうです。

中に入ってみると
今の時期は展覧会がないので建物内には入れず
庭園の見学のみとのことで外から眺めることに。
IMG_6275.jpg

建物は鉄筋コンクリート2階建。
外観は殆ど装飾がなく物足りない感じも?
でも内装は当時流行したアールデコ様式の粋を尽くした
瀟洒な建物で重要文化財指定だそうです。
なんとも残念〜内部が見たかったなあ?
IMG_6253.jpg

唯一装飾らしいのは玄関前の狛犬一対のみ。
IMG_6256.jpg

こんなハイカラな建物なのに
茶室を備えた本格的な日本庭園があるとはねえ?
IMG_6261.jpg

幾分がっかりして、隣接する「自然教育園」へ。
ここは今から約500年前の豪族・白金長者の館跡だそうで
江戸時代は大名の屋敷に、明治期は陸・海軍の火薬庫に
大正期には白金御料地として歴史を重ねてきたため
一般の立ち入りが許されず
広大な敷地内に貴重な自然の森が残されたもの。
戦後、天然記念物・史跡の指定を受け、一般公開されました。
IMG_6265.jpg

園内には数多くの巨木が枝を広げ、まるで
大都会の真ん中に古代の森が出現したような錯覚に。
IMG_6268.jpg

白金台の地名にふさわしく「白金長者」の敷地の周囲には
このような土塁が今もなお残されています。
IMG_6267.jpg

敷地内には「館跡」の史跡もありました。
IMG_6272.jpg

園内には池や湿地帯もあり自然観察には好都合。
望遠鏡や一眼レフカメラを手にした
バードウオッチング愛好家などで賑わっていました。
IMG_6273.jpg


目黒といえば、他にも「目黒川の桜」や「目黒不動尊」が有名。
今度は腰を据えて、歴史探訪したいもの。

nice!(1)  コメント(0) 

♩〜湯島の白梅〜♫ [歴史・レトロ・旅行]

昔の流行歌「湯島の白梅」のモデルとなった
湯島天神で、梅まつりをやっているというので
代官山・蔦屋の帰りに立ち寄ってきました。

途中、地下鉄・日比谷駅で千代田線に乗り換えれば
最寄りの湯島駅を利用できるのでラクチンですが
裏参道(夫婦坂)からの参拝となります。
IMG_6292.jpg

なので真面目に表参道から入り直すことに。
IMG_6299.jpg

こちらが表参道の貫禄ある鳥居で、都の文化財指定。
界隈はとても風情があり江戸情緒たっぷり。

♩ 湯島通れば思い出す  お蔦・主税の心意気
知るや白梅 玉垣に  のこる二人の影法師 ♫

年配の方なら歌詞をご存知かと思いますが
昔のラブソング?にも唄われるほどの梅の名所なんです。
今風にデートするなら、それぞれに男坂・女坂を上って
境内で合流&ハグ?という小粋な楽しみ方も。

IMG_6302.jpg

さほど広くもない境内は
多くの善男善女でごった返しておりました。
IMG_6301.jpg

天神様(天満宮)ということで
菅原道眞公ゆかりの牛の銅像も鎮座。
参拝者から次々と頭を撫で撫でされちゃって。
IMG_6325.jpg

そして、山のように積み上げられた「合格祈願」の絵馬!
デジタル全盛時代になっても
人間のアナログな信仰心は変わらないんですねえ。
IMG_6329.jpg

これが有名な「湯島の白梅」です。
IMG_6328.jpg
IMG_6331.jpg

湯島天神の次は、すぐ近くにある重要文化財
旧岩崎邸庭園」へ立ち寄ることに。

三菱財閥の総帥・岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長
久彌の本邸として、明治29年に完成した洋風建築。
広い敷地内には、和風大広間
スイスの山小屋風ビリヤード室も備えるなど
贅の限りを尽くした華麗な大邸宅です。

私はこれまで3度ほど訪れておりますが
土日は建物内の撮影不可なので平日の方がオススメです。
IMG_6345.jpg
IMG_6341.jpg

旧岩崎邸を出てからJR上野駅まで歩こうと
不忍池の脇を通り上野公園下に差し掛かったら
何と〜早咲きの寒桜が見事に開花しているでは!
IMG_6346.jpg

梅と桜を一緒に見られるとはねえ。
さすが〜花のお江戸でした。

nice!(1)  コメント(2) 

歴史の町・結城市へ [歴史・レトロ・旅行]

今日は、来月予定されている
結城市での研修会の下見に誘われ
お仲間と3人で出掛けてきました。

ここは結城氏(後に水野氏)が長年統治してきた城下町。
当時の街並みが今なお随所に残されており
歴史大好きな私にとっては超魅力的な町。
10数年前に一人でマップを手に徘徊したことも。

スタートは、真っ赤な鳥居が印象的な住吉神社から。
あれ〜?この鳥居って安芸の宮島・厳島神社の
沖合に立つ朱色の大鳥居とそっくりでは??
IMG_5967.jpg

結城といえば勿論「つむぎ」ということで
手始めに「つむぎの館」へ。
でも3月の本番の日は休館なんですよ〜残念。
IMG_5974.jpg

庭から建屋の間の通路を通り抜けると・・・
IMG_5976.jpg

あらら〜不思議?
古民家がずらりと並ぶ問屋街に出られました。
IMG_5980.jpg

5年前に古民家を改装してオープンした「結城蔵美術館」。
IMG_5991.jpg

中に入ると雛人形がずらりと飾られていて凄いことに!
ひな祭りは真壁の専売特許じゃなかったんですねえ。
こちらでも「結城のひな祭り」が行われていたのです。
IMG_5993.jpg

かつてここは米問屋で、1階は店舗
2階は米の倉庫として使われていたそうな。
現在は1階が各種の美術展行事に
2階は結城の歴史史料常設展示に利用されています。
IMG_6003.jpg

などと言ってるうちにお昼時に。
団体での食事にふさわしい場所を探していたら・・・
IMG_6013.jpg

格式ある割烹料理処「喜久屋」さんを発見。
女将さんと予約交渉の後、味見を兼ねて
「天丼」(910円)を美味しく頂いてきました。
IMG_6016.jpg

とにかくこの町には由緒ある神社・仏閣・史跡が密集。
歴史大好き人間の私にはとてもキケン過ぎます!
IMG_6024.jpg
IMG_6047.jpg

そして、レンガの煙突のある造り酒屋「結城酒造」を発見!
IMG_6033.jpg

新酒仕込みで多忙な中、親切に案内して頂きました。
IMG_6040.jpg

さらに歩を進めると、白壁が美しい「武勇酒造」が!
IMG_6046.jpg

さらには、こちらにも煙突が目印の「つむぎ味噌」が!
タイムカプセルのような素敵な街・結城でした。
IMG_6057.jpg

本日の成果は、結城酒造さんでゲットした新酒と酒粕でした。
イエ〜〜イ、飲むぞう!!!
IMG_6059.jpg

存分に好奇心を満たしてくれたお得な下見でした。
Kimuraさんには大変お世話になりました。

nice!(2)  コメント(2) 

'18「御岩神社」へ初詣 [歴史・レトロ・旅行]

正月2日は、私的パワースポット・御岩神社へ初詣。

年々、若い女性を中心に人気急上昇中ということで
昼なお暗き広い境内は厳しい寒さにもかかわらず
大勢の初詣客で賑わっていました。

入り口の社務所では暖炉と無料の甘酒接待も。
温まって美味しいのでお代わりしちゃった。
IMG_5560.jpg
IMG_5563.jpg

境内ではこんな光景も。
江戸時代には水戸藩直轄の神仏習合の山岳霊場として
大いに栄えたので、その名残が続いているようです。
IMG_E5566.jpg

明治期の廃仏毀釈から免れた秘仏
大日如来像(室町時代作とか)もご開帳!
IMG_5568.jpg

社殿までの長い参道には、ずらりと行列が!
IMG_E5569.jpg
IMG_5570.jpg

入院中の母の安寧祈願も込めて
昇殿によるお祓いをお願いするため
本殿脇に昨年暮に完成したばかりの参集殿へ。
旧知の宮司さんにお会いできて幸いでした。
IMG_E5573.jpg

これまでは隙間風の入る仮設テントの中で
ストーブに暖まって順番待ちしていたもの。
でも今年からは
暖房のよく効いた新しい控え室でゆったり待機の後
他の依頼者と共に本殿の中で厳かなお祓いを受け
「家内安全」のお札と神社パワーを授かりました。
IMG_E5572.jpg
IMG_5576.jpg

皆様明けましておめでとうございます!
平成30年最初の記事をお届けします。
今年も「続・日向の薫り」をよろしくご愛読ください。

nice!(0)  コメント(2) 

朝の築地本願寺で [歴史・レトロ・旅行]

金・土曜日の二日間、師走の東京を巡ってきました。

2日目の今日は朝早いうちにホテルをテェックアウトし

地下鉄日比谷線を利用して築地駅で下車。


私好みの古代インド様式の仏教寺院「築地本願寺」は

さすがに土曜日の早い時間帯とあって参拝客はまばらでした。

IMG_5266.jpg

IMG_5268.jpg

IMG_5269.jpg

浄土真宗本願寺派に属するこの寺院の特徴は

自由に本堂に入れて撮影も自由というおおらかさかも。

重要文化財の本堂は威圧されるほど巨大で

中央の金色に輝く本尊・阿弥陀如来立像を前にすると

信仰心の乏しい私でも不思議なくらい

敬虔な気分に浸ることができました。

IMG_5272.jpg

IMG_5278.jpg

IMG_5286.jpg

IMG_5285.jpg

石造りの聖空間を心ゆくまで巡った後は

先月オープンしたばかりのお寺カフェ「Tsumugi」で

こだわりの朝食「18点の朝ごはん」を食することに。

寺院が一望できる全面ガラス張りの特等席に案内されて

”築地のお寺の朝ごはん”を初体験!

IMG_5264.jpg

小鉢に美しく盛られた16種類の選び抜かれたおかずと

お粥、味噌汁からなる朝ごはんを、心ゆくまで堪能。

インスタ映えも、なかなかなものでしたよ。

IMG_E5265.jpg

この後は、豊洲への移転問題で何かと話題の絶えない

隣の「築地場外市場」へ向かいましたが

ランチタイムに近いためか

いくつもある寿司屋はどこも長蛇の列!!

予想以上の人混みに翻弄されてしまいました。


まさに聖と俗が隣合わせ。これだから東京巡りは楽しい!


nice!(1)  コメント(0) 

おもちゃと人形 自動車博物館 [歴史・レトロ・旅行]

群馬県の伊香保温泉近くに、とてもユニークな博物館がありました。

この種のものとしては日本最大級のアミューズメントパークとか。

IMG_4565.jpg

入場料1080円を払って足を踏み入れると

たちまち昭和の時代にタイムスリップ!


懐かしいオモチャや人形、テディベアのテーマ別展示

昭和の街並みを再現した駄菓子屋横丁や

往年の名車を集めた自動車博物館、昭和スターロマン館

世界のワインとビールの展示などなど

コレクションはとても半端な数じゃありません。

IMG_4570.jpg

IMG_4572.jpg

懐かしいスマートボール場では、専属のおじさんが

あの手この手でゲームに誘ってきます。

IMG_4583.jpg

膨大な数のコレクションとこだわり抜いた展示には
圧倒されるやら呆れるやら、ともかく楽しすぎます!
よくもこんなに集めたもの。

IMG_4594.jpg

これぞ昭和の香りムンムンの飲み屋横丁。

IMG_4585.jpg

若かりし頃の由美かおるさんの妖艶な看板も。

背景にはザ・ピーナッツのモノクロ写真が。

IMG_4588.jpg

ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田

プロレス全盛時代がよみがえります!

IMG_4602.jpg

昭和を代表する往年のスターたちの

プロマイドが壁一面にずらり〜!!

まさに昭和ノスタルジーの極み。

IMG_4599.jpg

IMG_4605.jpg

キューピーさんの製造機械なんて初めて見ました。

IMG_4637.jpg

屋外展示場にも昭和を色濃く感じさせる様々な仕掛けが!

IMG_4614.jpg

館内には駄菓子やオモチャを買えるお店もあるので

記念に350円の駄菓子袋を買ってきました。

IMG_4659.jpg

袋を開けると

色とりどりの駄菓子がぞろぞろと出てきました。

IMG_4660.jpg

「プロが選ぶ人気観光施設100選」にも

1999年(第20回)から連続入賞中で

国内の私設ミュージアムとして集客国内No.1

 

こんなトンデモナイ施設を作った人の顔が見たいもの。


nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | - 歴史・レトロ・旅行 ブログトップ