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「ノン・ブラック小品展」のお知らせ [展覧会・ギャラリー]

今年は2年に一度の「ノン・ブラック小品展」開催の年!
会場は、これまでの「ギャラリーサザ」から
「市民交流センター コミュニティギャラリー」に変わります。

本日出来上がったばかりのポストカードには
かつて現地でスケッチしたバラの名園
「旧古河庭園」が採用されました。

まだ2ヶ月も先のイベントですが
手始めに「コミュニティギャラリー」と「然々」に
応募要項用紙と共に設置しますので、ご注目のほどを。

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小品展は会員だけでなく、一般の方でも出品できます。
こちらの応募要項をご覧の上、奮ってお申し込みください。

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いよいよ2018年も
「ノン・ブラック」の芸術活動がスタートしました。

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蛇にブルガリ [展覧会・ギャラリー]

ちょうど一週間前、六本木ヒルズ53階の森美術館を見た後
大東京を一望できる展望回廊『東京シティビュー」を巡っている
高級宝飾品ブランド「BVLGARI(ブルガリ)」の展示会場が?
高級ブランドとはまるで無縁な我々ですが
入場無料なので恐る恐る入ってみることに。

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スーツバッチリの男性社員や多数のガードマンが
そこかしこで目を光らせている緊張感漂う会場内には
いわくありげな作品が並んでおりましたが
なんと〜それらの全てが私の苦手な
『蛇』をモチーフとしたものばかり?
例えばこの女性の舌は、もしかして蛇の舌?!
芥川賞作家・金原ひとみのデビュー作「蛇にピアス」にも
舌に二股の切れ目を入れる「蛇の舌」(スプリット・タン)の
記述が出てきますが、なんだかこわ〜〜い!!
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こちらの極彩色の立体作品は
以前、森美術館で見たことのある
女性アーティスト「ニキ・ド・サンファル」の作品。
この程度だと、蛇も可愛い感じがしますが・・。IMG_5181.jpg

まるで日本神話に登場するヤマタノオロチ??

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蛇を装飾に用いたヘビーな椅子も?

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こちらは別の作家の布製の蛇ですが
何匹もが幾重にも絡み合った光景はかなり不気味。IMG_5188.jpg

一方ではユーモラスな大作絵画も。

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会場の最後にはスポンサーであるブルガリ社の
超高級そうなバッグや宝飾品などが
ゴージャスなショーケースに鎮座しておりました。

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よく見るとそれらには蛇の鎌首が!!
世のセレブなご婦人方はこんな不気味なデザインに
憧れるものなのでしょうか?

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宝飾品に興味のない私には理解できませんでしたが
さすがにチャコ様は知っていたようでした。
後で調べてみたら以下の記述が。
「誘惑・再生・変容のシンボルである蛇は
何世紀にもわたって神話や伝説に登場し
人々を不思議な力で魅了してきた。
ブルガリはそんな魅力的な魔力を持つ蛇を
美しいゴールドや宝石で表現。
数々のブレスレットやウオッチを生み出している」云々
そういえば日本でも古来より、白蛇は神様のお使いとか
蛇の抜け殻を財布に入れておくと金運に恵まれる
などの言い伝えがありますよね。
干支にも「巳年」があるし〜妙に納得。

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「ひたちなか・ま作品展」ついにオープン! [展覧会・ギャラリー]


昨日からコミュニティギャラリーで「ひたちなか・ま作品展」
華々しく(多分?)オープンしました!
日夜、「市民交流センター」を運営している
なぜか芸達者な?スタッフ8名が集結。
年末年始の慌ただしい時期を多くの皆さんに楽しんでいただこうと
知恵を絞って企画した展覧会です。
入り口の真っ赤な看板は、昨年に引き続き
困った時のお助けマンこと・木村敏雄さんにお願いしましたが
とてもホッコリしますよね。

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「写真コーナー」には高島洋平さん含む3名が出展。
中でも特に目を惹くのが
木村さんの大型モノクロ写真〜「畝(うねり)」
こんな非日常的風景がひたちなか市内にあったとは?!

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そして、横須賀慶子さんの作品「友達になろう[黒ハート]」も

美女と愛犬の”ほのぼのショット”がとても素敵です!IMG_5395.jpg

市民交流センターで開催された「篆刻教室」のコーナー。
講師・飯塚暁雲先生と受講生13名の中には
五十嵐ノブ夫さん、佐藤貞夫さんも参加しています。

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こちらにも横須賀さんによるアートな書道が!

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海浜公園はじめ様々な場所で引っ張りだこで
連日超多忙な寺木久美子さんにも、無理にお願いして
トールペイント作品を出展して頂きました。

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多芸多才な横須賀さんは、さらに折り紙作品も。
今展では写真・書道・折り紙の3部門で大活躍です。IMG_5410.jpg

「金魚モビール」と言えば〜ご存知・鶴田幸夫さん。
体育系の鍛え上げた筋肉質体型の男性にもかかわらず
どういうわけか繊細で器用な指遣いは、もはや職人芸!
このギャップに魅了される女性ファンも多いとか?
クリスマスと正月を美しく細やかに演出していただきました。

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一方、軟弱者の私はといえば、大胆にも壁一面を占拠して
バードウオッチングならぬ「イケメン ウオッチング」を出展。
壁画調に仕上げた縦1.6m、長さ5.2mの油彩画で
”モノクロシリーズ”最後の作品です。室内の極度の乾燥のため
キャンバスの両端が反ってきたのが気がかり・・・。

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最後のコーナーには
今年、市民交流センターで開催の”5大イベント”を
大画面によるスライドショーで手軽にお楽しみいただけます。
私が一眼レフで撮りまくった膨大な画像を、木村さんが
コンパクトに編集してハードと共に立ち上げてくれました。

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本展は来年1月8日(月)まで2年越しでの開催です!
(会期中の12/26(火)と、12/29(金)から1/3(水)は休館)
みなさまぜひお立ち寄りくださいね。


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不思議な絵画のトリック? [展覧会・ギャラリー]

週末に東京に出掛けたのは、こちらの展覧会が見たかったから。

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前々から、レアンドロ・エルリッヒという

アルゼンチン人アーティストが手がけた

こちらのパンフに採用されている”建物の壁に忍者のように

張り付いている人々”〜の不思議な現代アート作品が

気になって仕方がなかったのです。

ところが今回うまい具合に世界初の大規模個展が

六本木の森美術館で開催されることに。

彼の作品の特徴は

「視覚的な錯覚や音の効果を用い、鑑賞者の常識に

揺さぶりをかけるような体験をもたらす」そうな。

全46点全ての作品が撮影OKで、そのうちいくつかは

実際に作品の中に入って?アートな体験が可能でした。


ワクワク気分で会場内へ足を踏み入れると

いきなり暗闇に遭遇〜!

何やら数隻のボートが水面に浮かんでいる?

と思いきや、水などどこにもありません。

日本初公開となる「反射する港」は、ボートの揺れを

コンピュータで計算し制作した立体作品だとか。

私たちは「ボートは水に浮いているものだ」という

思い込みを持つためそのように見えてしまった。

私たちがいかに固定観念を持って物事を見ているか

ということに気づかされる」とありましたが・・・?

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「雲」という作品では

フランス、ドイツ、イギリス、日本といった

国や島の形をした雲がガラスに封じ込められている。

これにも深い哲学的意味が込められているそうですが。

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本展のために制作された体験型作品「教室」

荒廃した教室に鑑賞者が亡霊のように浮かぶ?

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入場者は様々なトリックが仕掛けられた

数々の立体作品を巡っては

興味深そうに体験を楽しんでおりました。

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「失われた庭」では

中庭の窓の向こうにもう一人の自分の姿が?

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「試着室」も体験型作品。

鏡があるはずのそこには幾つもの同じ試着室が続いている。

この鏡の迷宮から、あなたは現実の世界に戻れるか?

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鏡と椅子が整然と並んだ「美容院」では

鏡の向こうに別の現実が広がっておりました。

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最後に辿り着いたのは彼の代表作で「建物」という

大掛かりな体験型作品。長い間憧れていた不思議な作品の

トリックにやっと触れることができました。

作品だと思っていたのは実は

巨大な平面鏡に映し出された虚像だったのです。

建物のファザード(外壁)を床面に

それを映しだす大型の鏡を約45度の傾きで配置することで

観客はあたかも建物にへばりついたり

落ちそうになりそうな姿を鏡の中で実現することが!

しかもそれは無限の組み合わせが可能となります。

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これは面白い〜!

まるで実際の建物の壁に、大勢の現代忍者たち?が

真に迫った表情でぶら下がっているように見えますよね。

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大勢の入場者は、映画セットのような舞台の上で寝転んだり

腹ばいになったりして気ままにポーズを取ることで

鏡に映った”作品”を完成させ

それをスマホに撮ったりして楽しんでおりました。

こうして、世界に一つだけの作品が多数出現しました。

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虚像or実像〜いったいどちらが主役なの??

とてもユニークで楽しい体験型作品でした。

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虚と実の境を彷徨いながら

53階の森美術館を出て展望回廊を巡ると

目の前の手の届きそうな位置に

リアルな(多分?)東京タワーが見えました。

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虚構の世界から現実の世界へと戻れたかも?

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マンホールの蓋もアート作品に? [展覧会・ギャラリー]

今日からコミュニティギャラリーで「楽篆会」の皆さんによる

篆刻とマンホールの拓本展」が始まりました。


「篆刻(てんこく)とは印章を作成する行為。中国を起源としており

主に篆書を印文に彫ることから篆刻という」

なんか、分かったような?分からないような説明ですが

簡単に言えば〜ハンコを彫って、朱肉による古代漢字の

印影をアートに表現すること〜なんでしょうかねえ?

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篆刻アートとは〜

鮮やかな印影と墨書が清楚な美を醸し出す小宇宙?

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一方、「拓本」とは、木・石・石碑・金属器などに紙をあて

墨を使って、そこに刻んである文字・模様を写し取ったもの」。


会場には50cm四方の大きさの”マンホール蓋の拓本”も

所狭しと並んでいます。今や”マンホール女子”まで現れるほど

人気上昇中の題材は、素人分かりして楽しいかも。


1)合併前の旧那珂湊市の汚水用マンホール蓋

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2)合併後のひたちなか市の汚水用マンホール蓋

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3)水戸市の人気キャラクター”みとちゃん”を

採用した合流用?マンホール蓋

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4)旧美和村の農業用水用マンホール蓋

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5)旧御前山村の集配用マンホール蓋

この他にもいろいろありますよ。

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話は変わって、会期中の今度の日曜日(12/3)には

市民交流センターまつり」が開催されます。


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私も会場内で、うろちょろしておりますので
ぜひ探してみてください。

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「ひたちなか・ま作品展」を2年越しで [展覧会・ギャラリー]

毎年、年末年始の時期になると

コミュニティギャラリーの利用団体が少ないため

市民交流センター主催で各種展覧会を企画しています。


今回は12/20(水)から来年の1/8(月)まで

休館日を除く13日間を、豪華な2年越しで

ひたちなか・ま作品展」として開催することになり

このほど催事案内が出来上がりました。


市民交流センターは、現在9名のスタッフがタッグを組んで

日夜運営しておりますが、なぜか?”芸達者”な方ばかり。

そんなスタッフたちの自慢の作品を披露いたします。


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この中で、私はこちらの油彩画大作

「イケメン ウオッチング」を出展!

2014年の制作でサイズは縦1.6mx横5.2mというロングサイズ。

「第55回ノン・ブラック展」と「第7回双風展」(2015年)の

出展以来、久々の登場となります。

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今日は交流センターが休館なので

新作のイメージ作りのため、またまた県立図書館通い。

今年もあっけなく終わってしまいそう。

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フォト五七五〜って? [展覧会・ギャラリー]

コミュニティギャラリーでは「写真と俳句のコラボ展」を開催中!

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ひたちなか市写真連盟所属の32名と市俳句連盟所属の26名が

それぞれのジャンルの垣根を飛び越えて実現した

とても知的でユニークなコラボ作品展です。


厳選提供された写真から渾身の一句を詠むという

文字通り〜写真家と俳人の真剣勝負!!

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以下、いくつかの作品をご覧あれ。

これは絶対無理だろうと提供された写真作品に

難なく五七五でお返しした素晴らしい共同制作です。

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会場には”一句詠んで”というコーナーもあり

提供された写真にはいくつもの投稿札が並んでいます。

みなさんはどんな一句が浮かびますか?

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会期は11/27(月)まで。ぜひお立ち寄り下さい。




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水戸芸術館でお得な癒しタイム [展覧会・ギャラリー]

二人とも予定がないので家で寛いでいれば良いものを

ふと思いついて水戸芸術館へ。

最近は殆どの用事が地元で済んでしまうので

わざわざ水戸にまで出かける必要はないのですが

水戸芸術館だけは特別。週末に開催される無料の

パイプオルガン プロムナードコンサート」で

しばし優雅な演奏に浸ってきました。

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こんな素晴らしい会場でのコンサートにもかかわらず

無料で拝聴できるなんてありがたいことです。

太っ腹な水戸市に感謝しないと。

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コンサートの後は「現代美術ギャラリー」で開催中の

ブラックユーモアが特徴のイギリス人現代美術家

デヴィット・シュリグリーによる日本初の大規模個展

ルーズ・ユア・マインドーようこそダークなせかいへ」をハシゴ。

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正気を失うよう促す挑発的なタイトル(LOSE YOUR MIND)

だけに、作品群の随所に独特のユーモアがあふれています。

早速、「DEATH(死)の門」をくぐって会場内へ。

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いくつか撮影OKな箇所もありました。

こちらは高さ7mもの巨大な作品「リアリーグッド」。

彼がブロンズで制作した作品を

本展のために風船で原寸大で制作したそうですが

タイトルの意味するところは??

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「アーティスト」というタイトルの作品では

身体のない頭部が、鼻に突き刺した色とりどりのペンで

円状のドローイングを描きながら激しく動き回り

白い紙の上を真っ黒になるまで描き続けるという

とおっても不思議な〜電動型アーティスト??

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他にもブラックユーモア満載の電子紙芝居が幾つもあり

単純なストーリーながら笑えました。

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この後はやや遅めのランチを摂るために

我々の定番コースとなっている

京成百貨店」最上階へと向かったのでありました。

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つくば市の西武百貨店が閉店後

県内の百貨店は唯一ここだけになっちゃって

なんとも寂しい限り。なので水戸芸術館に来た時は

出来るだけ利用することにしています。


頑張れ〜水戸京成百貨店!


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終日、ギャラリーで贅沢気分 ♫ [展覧会・ギャラリー]

2日目の昨日は晴天に恵まれて、日中はポカポカの陽気。

三々五々、私やお仲間の友人・知人が来場されて話も弾み

とても楽しい一日を過ごすことができました。

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先の「高橋久美子・ご縁のコンサート」(6/30)で

歌唱デュエットされたパステルブルーのQさんと

whitecrowさん(左)も来られて和やかなムードに。

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Qさんが5億年前の石に描いた

ストーンアートも趣がありますねえ。

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立体絵本仕立ての「ばあばのアフリカ旅行」など

黒羽裕子さんのユーモア溢れる作品には

思わず顔がほころんでしまいそう。

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会期中は家から持参したお気に入りのジャズCDを

備え付けのBGM機器から流して

アットホームな気分を味わっています。

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結局、昨日は夜からのシフトも重なって

朝10時から夜8時まで、バッチリ10時間もギャラリー当番!

そろそろ疲れが出てきた感じで

今日は雑用もあるし、当番さんにお任せしました。



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SONO仲間展オープン〜!! [展覧会・ギャラリー]

今日は「SONO仲間アート展」の初日。

今回の出品者は、然々絵画教室を中心とした

19名のSONO仲間たち(うち初参加6名)と

「やさしい淡彩スケッチ講座」の受講生有志11名

合わせて30名の大所帯となりました。


昨夜からギャラリー入り口の空きスペースに

何を飾ろうかと思案の挙句

自宅アトリエに飾っておいた「ミャンマーの操り人形」

人形と共に持ち込んで展示したらうまい具合に。

操り人形カップルには久々のご登場です。

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もう一方の空きスペースには

win-winビル1Fの理髪店「&」(アンド)のオーナーで

数少ないSONO仲間男子?大江秀明さん

制作された、オッシャレ〜な水彩画を2点展示。

これで壁面は全て埋まってスッキリ。

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などと準備を進めているうちに

正午のオープン時刻を待たずして大勢のお客さんが

どっと入って来られたので嬉しい悲鳴に!!

あらら〜脚立を片付けないと。


出品者仲間から、例のカラー版チラシで誘われたそうで

今回初めて”ネット印刷会社”を利用した格安チラシは

集客効果大のようでした。

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絵画だけでなく、出品者がそれぞれ趣味で手がけた

遊び心溢れる様々な手工芸品も並んでいるので

とても楽しそうに見ておられました。

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中でも、自称・勝手に宣伝隊長?の
Qさんこと高橋久美子さんの「布絵本・ちんあなご」は
分厚い布のページをめくる度に繰り広げられる
“ちんあなご”たちのユーモラスな生態が大受け〜!!

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岩川みゆきさんの「ドーナッツ」(右側)が

本日発行の「茨城朝日」に掲載されました。

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初日の来場者は76人でした。

引き続き、皆様のお越しをお待ちしております。


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