So-net無料ブログ作成

リゾート気分?? [料理・食材・グルメ]


お天気が良いので庭で食事をすることに。

IMG_6752.jpg

常陸太田市の直売所「さとの径(みち)」で見つけた
大きなタケノコを、チャコシェフが深夜残業で
アク抜きをして、今朝は「タケノコご飯」と
「タケノコの煮付け」が登場!

新緑の「SONO家の杜」で季節を感じながら
旬のメニューでのプチリッチな食事となりました。
IMG_6755.jpg

皮を捨てるのが勿体ないということで
遊び心満載のシェフがこんな演出をしてくれたけど?
IMG_6756.jpg

間もなく大型連休の到来ですね。




三宅一生展と東京ミッドタウン [展覧会・ギャラリー]

今回最も楽しみにしてたのは
国立新美術館で開催の
MIYAKE ISSEY展/三宅一生の仕事

2000年に東京都現代美術館で初めて見た
大規模な個展に圧倒されてからというもの
彼の大ファンになってしまいました。

あれから実に16年ぶりとなります。

IMG_6712.jpg

吹き抜け空間に吊り下げられた
巨大&極彩色の人体オブジェ?も彼の作品です。
IMG_6707.jpgIMG_6709.jpg

明らかにファッション関係者と思われる人種?
混じって畑違いの私は
今回も桁外れなスケールの展示に大感動!!

当然ながら会場内は撮影禁止なので
1万円もするずっしり重い図録を宅配して貰い
先ほど無事届きました。

ワクワクしながらページをめくるたび
新しいインクの匂いが漂ってきて〜夢気分に。
IMG_6759.jpg

忘れもしません。
こちらが16年前に初めて見た時のワンシーンです。

布だけでこんなにも大胆かつ刺激的な
インスタレーションが可能になるなんて〜!
IMG_6761.jpg

彼が衣服の原点として取り組んできたのは
平面から立体へという「一枚の布」のコンセプト。

な・なんと〜先の「21_21 DESIGN SIGHT」は
三宅一生デザイン文化財団が企画、安藤忠雄氏が設計し
2007年にオープンした異色の美術館。

同館の屋根は”一枚の布”のイメージから
長さ54mもの一枚の鉄板”で作られているそうな。

敬愛する建築家・安藤忠雄氏と
ファッションデザイナー・三宅一生氏
さらには画家・横尾忠則氏も繋がって
深く共鳴し合い、刺激しあっていたなんて。
IMG_6760.jpg


その後、東京ミッドタウンガーデン内に設けられた
野外のドリンクバーのようなところで一休み。
IMG_6743.jpg

緑滴る木々の中で
至福のひと時を楽しむことができました。
IMG_6739.jpg

東京ミッドタウン内の大吹き抜けでは
バラと創作鯉のぼりのコラボ展示が!!
IMG_6744.jpg

素晴らしいバラのアート作品を
間近で鑑賞できて、ますます幸せ気分に。
IMG_6745.jpg

各フロアーに設けられた休憩スポットで
大開口から景色を眺めているだけで
とても癒されてしまいました。
IMG_6746.jpg

IMG_6747.jpg

2日間、チャコと共に駆け足で巡った
週末東京アート三昧”を締めくくるにふさわしい
東京ミッドタウンの大空間でした。


日用雑貨がアートに? [展覧会・ギャラリー]

”週末東京アート三昧”の続きです。

翌日(4/23土曜日)は、六本木の
東京ミッドタウンガーデン内にある
ユニークな美術館21_21 DESIGN SIGHT」へ。

アプローチには端午の節句を先取りして
アートフルな”鯉のぼり”が泳いでいるでは?!
IMG_6713.jpg

この美術館は地上1階地下1階で
コンクリート打ちっ放し。
世界的建築家・安藤忠雄氏の設計によるもので
現在は「雑貨展」(〜6/5まで)が開催されています。
IMG_6738.jpg

入ってすぐのところには
ザルやホウキ、カゴ、バケツなど様々な荒物雑貨が
大八車に山のように積み上げられた作品。

こんな展示の仕方もあるんですねえ。
思わず目を奪われてしまいました!

殆どの作品が撮影OKなのも〜うれしい!
IMG_6718.jpg

地階のメイン会場内は
雑貨〜雑貨〜雑貨〜雑貨のオンパレード。

パンフレットには
”「モノの持つ力」を再発見できる「雑貨」を
文化として改めて俯瞰し、その佇まいや
デザインの魅力に目を向けていきます”
と書かれてありました。

これだけいろんな用途の雑貨が盛りだくさん並ぶと
まるで”お宝鑑定団”のごとく、ありがたい宝物
のように思えてしまうから不思議なもの。

入場者の多くが若年層のせいか
昭和の香り漂う懐かしい雑貨類には
興味津々の様子で見入っていました。

IMG_6721.jpg

IMG_6732.jpg

IMG_6734.jpg

1階から地下の展示場を見下ろすと
自由に手にとって見られる書籍が目に入りました。
IMG_6716.jpg

これらは全て雑貨に関する書籍や雑誌で
あ〜ら、我が家の愛読書「Casa(カーサ)」も
並んでいるではありませぬか?
IMG_6735.jpg

まんざらでもない気分で
ユニークな企画展を楽しんできました。


尾形光琳のカキツバタ図 [展覧会・ギャラリー]

次に向かったのは南青山の「根津美術館」。

結構立ち寄っているのですが
休館だったり企画展の準備期間だったりと
最近は何度も空振り?してましたが、今回はOK!

ちょうどこの時期は、同館所蔵の尾形光琳作
「国宝燕子花(カキツバタ)図屏風」を特別公開中!

大開口ガラス張りのロビーからは
日本庭園の美しい新緑が目前に迫ってきます。
IMG_6681.jpg

初めて対面した2双の巨大な屏風。
全面金箔を施された上に描かれた燕子花は
形も色(紫と濃緑)も単純化され
まるでデザイン画のような感じも?

屏風前のソファーに座り込み
江戸時代の偉大な画家・尾形光琳の世界に
しばし浸ることが出来ました。
IMG_6683.jpg

根津美術館の最大の魅力は
傾斜地形をうまく利用した趣ある日本庭園。

迷路のように巡らされた散策路のそこかしこに
苔むした大小の石仏や石塔、灯篭
曰くありげな石碑などが絶妙に配置され
来園者の目を楽しませてくれます。
IMG_6691.jpg

「錦麗乃瀧」という名の小さな滝もあり
ここが東京のど真ん中であることを忘れるほど。
IMG_6689.jpgIMG_6690.jpg

IMG_6694.jpg

なんと〜タイミング良く園内には
特別展を祝うかのように
本物のカキツバタが咲き出しているでは!!

IMG_6700.jpg

絵画とセットで、カキツバタを堪能できました。
会期は5月15日まで。




オートクチュールの世界 [展覧会・ギャラリー]

金曜日は久々に、”週末東京アート三昧”へ。

前日の雨はすっかり上がって
上々の行楽日和となりました。

いつものことながら
東京駅丸の内地区を散策していると
まるで外国にいるような気分になります。
IMG_6647.jpg

まずはお目当の「三菱一号館」へ。
IMG_6679.jpg

中庭は緑滴る素晴らしい憩いの広場です。
IMG_6648.jpg

うまいこと
レストランの屋外席が空いていたので
シャンパングラスを片手に
新緑とランチを楽しみました。
IMG_6654.jpg

チャコのリクエストで、同美術館で開催中の
PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服
を見ることに。
当然ながら入場者は殆どが女性でした。(汗)

IMG_6656.jpg

”19世紀後半から現代までのオートクチュールの
歴史を概観する一大ファッション史”ということで
当時の貴婦人たちが華やかな社交界で
着用したであろう
宝石をちりばめたような超豪華な衣装がずらり!

シャネル、クリスチャン・ディオール
ジヴァンシイ、イヴ・サンローラン
ピエール・カルダンなどなど
名だたるデザイナーたちが職人芸で生み出してきた
美しいシルエットの数々に〜ため息が!

ここだけがフラッシュなし撮影OKでしたので
気分を味わっていただけたら幸いです。

IMG_6665.jpg

一体どんな麗人が着飾っていたのやら?

IMG_6669.jpg

我々にはまるで縁のない
高貴なファッション世界を垣間見てきました。



♪〜緑が目にしみる〜♬ [自然・生物・環境]

リビングのガラステーブルに
シャラの木の新緑が逆さまに写り込んで
思いがけない景色が出現!
IMG_6631.jpg

ヤマボウシは枝いっぱいに新緑を蓄えて
まばゆいほどで
と〜てもうれしいプレゼント!
IMG_6637.jpg

ムスカリ似?のこの花も一斉に咲き始めました。
IMG_6632.jpg


やっと店頭に出回ってきたホテイ草。
寒い冬を無事乗り切ったメダカたちの水槽に
浮かべてあげました。

ホテイ草効果で、青く濁った水は浄化され
来月には根に多数の卵を産み付けることでしょう。

メダカファミリーの家族が、また増えそう〜!
IMG_6633.jpg

明日は久しぶりに
東京で”週末アート三昧”してきます。



結婚記念日だけど? [好奇心・謎解き]

今日は、うん十回目の結婚記念日!

お祝いに深紅のバラの花束が届きました。

箱から出してみると
花束の真ん中に一本だけ白いバラが?
IMG_6617.jpg


何かメッセージが書かれていました。

IMG_6614.jpg

花びらにまで印刷できちゃうなんて凄い!

よくよく観察したら巧妙に作られた造花?
じゃなくてプリザーブドフラワー?!
今はこんなことまで出来るんですね。

せっかくなので二人でお祝いしました。

IMG_6623.jpg

来年も、再来年も、ずっと、ず〜っと
元気で仲良くこの日を迎えたいね。


海浜公園花尽くし!! [自然・生物・環境]

スケッチの合間に花巡り。

スイセンガーデン
一面、花の絨毯を敷いたような見事な美しさ!
IMG_6574.jpg

一方、ネモフィラの方も負けじと
やや早めの見頃を迎え
入園者は脇目もふらず「みはらしの丘」へ。

IMG_6591.jpg

青空に吸い込まれそうな
淡いブルーの神秘的な世界。
IMG_6595.jpg

多くの善男善女?たちが
目の前のネモフィラの丘を愛でながら
贅沢なランチを楽しんでおりました。
IMG_6598.jpg

これで終わりではありませぬ。

さらに&さらに「タマゴの森」では
チューリップが”五分咲き”となり
様々な色のチューリップ群が
目の前に迫ってきて〜迫力満点!!

あれれ〜向こうから白い衣装のカップルが?
IMG_6602.jpg

花の美しさにも劣らぬような
美男美女カップルが
チューリップガーデンを巡りながら
軽やかに&爽やかに歩んできたのでした。

まるで、外国映画のワンシーン?
白昼夢を見ているようでした。
IMG_6604.jpg

いよいよ海浜公園は
一年で最も美しい季節を迎えました。



海浜公園 de 野外スケッチ [アート・カルチャー]

幸いにもお天気が良いので
たまには”野外ケッチ”にハマってみることに。

来月の「然々教室」では「ひたち海浜公園」で
スケッチを予定しており、その下見がてら
絵になりそうな場所を探し回りました。


まずは滅多に足を向けることのない
ひたちなか自然の森」へ向かいます。

ここには、湿原に設けられた木道と
ロッジ風の小屋が新緑に彩られ
しかもウグイスの鳴き声サービス付き?
という絶好の癒しスポットがあります。

訪れる人も少なくほぼ貸切状態でスケッチに
没頭することができました。

IMG_6545.jpg

こんな素晴らしい景色を、しばし独り占め。

IMG_6568.jpg

スケッチしたのは、こちらの構図。
IMG_6569.jpg

木道の両側の茶色い葦の茎は
もう少し経つと緑色になるので
今の時期ならではの景色です。
SCN_0015.jpg

次いで、「スイセンの丘」へ。
丘の上の石柱のオブジェと満開桜を主役に
手前側のスイセン植栽園まで入れ込んで
描いてみました。

この辺りは人出が多くなり
好奇心旺盛なオバチャンたちが
スケッチブックを覗き込んでいきます。
IMG_6577.jpg

草原に腰を下ろして
短時間で仕上げました。
SCN_0014.jpg

最後に、私の大好きな「記念の森」へ。

できればこの辺りから描きたいのですが
大人気のネモフィラ丘の通り道になっているので
今の時期はちょっと無理のようです。
IMG_6580.jpg

結局、人ごみの少ない反対側から
立ったままで描くことに。
IMG_6583.jpg

東屋と木道、右手のレストハウスと桜の木を
入れ込み、遠近を意識して仕上げました。
SCN_0013.jpg

これまでは寒くて野外スケッチに出かける
ファイトが湧かなかったのですが、
これを機会に大いに「一人スケッチ」を
楽しみたいと思います。

写真も良いけど〜たまにはスケッチもね。


曇り時々〜能天気な日々 [料理・食材・グルメ]

お抱えシェフ?が珍しくボンゴレを作る
と言うので、見せてもらうことに。

アサリを茹でて味の下ごしらえしながら
同時並行でパスタを茹でて
9分間経ったところでアサリの鍋に
豪快に投げ込んで混ぜ合わせれば・・

IMG_6534.jpgIMG_6536.jpg

お見事〜ボンゴレの出来上がり!
アサリだけにアッサリ?
じゃなくて〜コクのあるお味でした。

IMG_6538.jpg

昨夜は、”SONO家自慢のこだわりカレー”。

辛口と甘口が共存する
企業秘密満載の?絶妙な味なので
ついつい食べ過ぎてしまいそうに!

IMG_6541.jpg

笹野町の「酒のやまや」で
イラスト風ラベルが気に入ってゲットした
1000円台のフランス赤ワインは
幸運にもお値段以上のお味!!

やはり、迷った時は”ラベル買い”に限ります。

IMG_6539.jpg

昨日はイギリスの妹夫婦から、いつもの
結婚記念日お祝いカードが届きました。

おっと〜4月16日を忘れるところだった?!

IMG_6540.jpg

ラベンダー満載のカードを眺めながら
能天気なコーヒータイムとなりました。

お天気はイマイチですが
だいぶ春めいた気候になってきましたね。